vagabond 2.0
テレビ広告のミライ
- 2009-06-26 (金)
- 雑記
に衝撃的な事実。
まぁ今までテレビCMをバンバン打っており、
かなりサトウ食品のブランディングは出来ていた訳だから
一概にテレビCMの効果がないとは言えないわけだけど。
インターネット広告の普及により、
広告主はパフォーマンスレベルの指標に慣れてきているし、
インプレッションではなくパフォーマンスを要求するようにもなってきている。
やはり明瞭な効果測定が出来ないテレビCMは
広告主にはどんどん敬遠されていくのだろう。
今開発が進んでいる顔認証技術によって、
どんな人が見ているか分かるようになり、
それにより広告の内容を変えることができるようになれば
面白いんだろうけど。。
(映画マイノリティ・リポートのように・・・)
そうなるのはまだまだ先の話みたいだ。
そういえば、以前勤めていたテレビ制作の関係者に
久々に会ったのだが、、
なかなか辛い話しもちらほら。。
今某局(もちろん大手)ではコピー機の前に張り紙がしてあり、
「A4のコピーは2枚あわせてA3用紙にして、カットすること
そうすれば**円のコスト削減になります」
と書いてあるとか。
うーんタクシー乗り放題だった以前に比べると
なんとも世知辛い話しだ。。
RESORZ 第一弾事業「REN」始動しました!
- 2009-04-26 (日)
- RESORZ
この度、記念すべき「RESORZ」の第一弾事業が
日の目を見ることになりました。
創業1919年、東京都港区にある
老舗いけばな花材専門店「REN」のブランディングサイト及びECサイトです!
感慨深いです。。
【RENプロジェクト概要】
華道家元「池坊」を中心とした顧客に支持され、
また、「花のピカソ」と称される勅使河原蒼風による「草月流」からも支持を受けた、
「こだわりの素材」供給のパイオニア、「三田ハナモ」。
その4代目川原伸晃が立ち上げたデザインプロジェクト「REN」。
RENでは、デザインへの追及、植物美への追求、日本の美的感性への追求により、
多くの作品を生み出しています。
サイトを見ていただければ分かりますが、
実績も、伝統もクオリティの高さも間違いないです。
今回は4代目当主である川原さんの
「植物の『ありのままの美』を追求した『いけばな』を
日本に、世界に発信していきたい!」
という思いに感銘を受け、
仕事をお受けいたしました。。
斬新でありながらもどこか懐かしく、
自然な存在感を放つ植物に一目惚れしてしまったというのもありますが。。
さて、5月10日は母の日です。
是非この機会に、
専任デザイナーが1本1本心をこめて「生けた」RENの花で
お母さんに心のこもった「ありがとう」を伝えてください!
他店にはないワンランク上の上質な
RENのオリジナル母の日ギフト揃ってます!

また、ビジネスやプライベートで、花を買う機会、
観葉植物を買う機会などがある場合は
ぜひ「REN」をご利用ください。
人にあげても、自分で飾っても
RENの植物のクオリティの高さに
感動いただけること必至です。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』評価
- 2009-04-19 (日)
- 映画

完成度が恐ろしく高いです。
間違いなく今年一番の映画。
クイズの答えと思い出がオーバーラップしていく演出、
段々と真実が分かっていくストーリー。
ラストに向けて段々と高まってくるハラハラ感。
脚本&演出がすばらしい!
個人的に大好きな監督ですが、
この映画でダニー・ボイル完全復活です!
2時間程度の映画ですが、
すごく長く感じるし、でも無駄なシーンは何もない。
それだけ濃密な映画です。
ラスト30分でオチが読めてしまいましたが、
逆にこの映画が伝えたかったことが分かり、
ラストはずっと鳥肌が立ってしまいました。
そう、主人公は
『ひとつも嘘をついていなかったのです』
周りの疑いの目や誘惑に負けず己を信じ、
まさに『運命』を手に入れたのです。。
これからこの映画を観る方は
冒頭の質問をよく覚えておいてください。
最後に感動の謎解きがあります。。
ラストシーンはもう「うおーっ!!」と
叫びだしてしまいそうでした。。
エンドロールのダンスが
インド映画へのオマージュになっていて
あそこも個人的には好きです。
もう一度映画館で観にいきます!!
映画には辛口批評な僕が、
ほんとに心からお勧めします。
観にいって損はないです。
今回の評価
★★★★★
久々の星5つです!
追記
もうインドが好きでたまらない時代があって、
ぶらぶらとしていたわけですが、、
この映画中に完全にインドでの思い出が
フラッシュバックしました(笑)
盲目の物乞いや、
水道水を詰め替えて売る子供、
インド行ったことある人なら分かるリアル話です。
僕は物乞いにタックルされることが多々あったので、
タックルを交わすのがうまくなりました(笑)
でもこの映画を観ると、
まぁああいう子供たちもなんだか
かわいらしく思えてしまいます。。