- 2007-10-07 (日)
- 映画
職場から映画館が歩いて行ける距離にあるっていうのはなかなかいいモンです。
こうもアクセスしやすいと、「ちょっと気になる映画」程度でも足を運んでしまいます。
で。この手の映画が昔っからどうも好きで、気になってはいたんですが、
観にいってきました「プラネット・テラー in グラインドハウス」
今回の感想・・・なんだかんだ言ってもやっぱり映画は「エンターテイメント」!
B級映画好き!80年代映画好き!
ジャンク映画好き!古き良き時代の映画好きなら必見!
よくY!映画レビューなんかでは「ストーリーに矛盾ありまくり」というものがありますが、
これは明らかに故意で「良質な矛盾」を作っているのです。
それが80年代ジャンク映画、ゾンビ映画への最大のオマージュ。
グロくて、ストーリー展開もメチャクチャんだけど、どこか愛らしくて憎めないあの世代の映画たち・・・。
もう監督の映画愛をヒシヒシ感じます。
驚きどころ、セクシー、笑い、恐怖、謎、胡散臭さなど映画の全ての要素が
ごっちゃ混ぜに詰まっていて、子供の頃に観た映画への「ワクワク感」
を久々に感じることが出来ました!
まじめに観るもんじゃぁありません。
もう子供心に還って無心で楽しんでください。
で、後から大人目線で突っ込みどころを反芻し、思い出し笑いしてください。
この映画はあくまでもそういう目的で作られています。
敢えてこう創っている監督の映画愛を感じてください。
しっかし、主人公が真剣な顔してポケバイ乗るシーン!!!!
今年一番の笑!!!!
もう思い出しただけでホクホクです・・・。
あ、ちなみにグロイの嫌いな人、嘔吐するかもなんで気をつけてください。
この映画批評はあくまでも私の主観です。あしからず。
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