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偉大なクリエイター

巨匠リドリー・スコットの『ブレードランナー』を観にいって来ました。

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この映画は1982年制作のSFの金字塔なんですが、

初公開から25年を経た現在も色あせない先駆的な映像美。

舞台は2019年という設定なんですが、

今現在を予測していた様な描写も多々見受けられ

驚愕しました。


以前、世界で最も偉大なクリエイターは円山応挙とアダムスキーである

という話を聞いたことがあります。

丸山応挙は「足の無い幽霊を」、アダムスキーは「円盤型UFO」を

視覚化したことで有名ですが、それ以降、

幽霊は「足の無いもの」、UFOは「円盤型」というのが定説になり

目撃者は「足の無い幽霊」「円盤型のUFO」を見るようになりました。


一枚の絵、写真からその後何百年に渡る“そのもの”のイメージを形作って

しまったのです。

リドリー・スコットもやはりそういった偉大なクリエイターの一人で、

リドリー・スコットの描いた未来、それを見て育った子供は

無意識に未来をその画に近づけていくのかもしれません。












「ジャリズム」の頃からファンでした。やっと時代が世界のナベアツに追いついた。。
天才です・・。残り1:34からは神です。

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