- 2008-10-17 (金)
- 旅
海がみたくなって、(というか山の孤独で頭がおかしくなりそうになって)
痛む足を引きずりつつ、プエルト・エスコンディードにやってきました。
ここはサーフィンの世界大会も開催される、サーフィンのメッカなのです。。
ここで今回の旅の目玉の一つ、『メキシカン・パイプライン』に乗ってやろうと。
まぁまだ右足をひきずっているんですが、海水で消毒できるんじゃぁなかろうかと(バカです)
波は陸から見るとたいした大きさに見えないのですが、沖にでると・・・。
か、壁が迫ってくる!!!!
もう天井より高い波が次々と襲ってきます。。
『死』を覚悟するほどの波です。。
死にそうになって沖にでてみたものも、
恐くて帰れやしない・・・。
東京に住んでいるとどうしても忘れてしまいがちな
自然の脅威を肌身で感じます。
はじめは恐怖しか感じないのですが、
波に揉まれて擦り傷をつくりまくっているウチに
自然の偉大さに触れてなんだか嬉しくなります。
(決して頭を打って気が触れているわけではありません)
太古から変わらずに押し寄せる大波。
日本ではすごい小さいことにこだわって生活していたんだなぁ・・・。
やはり人間は自然と共に生きていくべきです。
In to the wild!!
夕方まで波にもみくちゃにされて
すっきりして陸にあがると、
体育座りをした坊主がずっとこっちを見ている。。
「OLA!」
「こ、こんにちは・・・。」
「え、日本人?」
それがパンチョとの出会いだった・・・。
つづく
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