- 2009-06-26 (金)
- 雑記
に衝撃的な事実。
まぁ今までテレビCMをバンバン打っており、
かなりサトウ食品のブランディングは出来ていた訳だから
一概にテレビCMの効果がないとは言えないわけだけど。
インターネット広告の普及により、
広告主はパフォーマンスレベルの指標に慣れてきているし、
インプレッションではなくパフォーマンスを要求するようにもなってきている。
やはり明瞭な効果測定が出来ないテレビCMは
広告主にはどんどん敬遠されていくのだろう。
今開発が進んでいる顔認証技術によって、
どんな人が見ているか分かるようになり、
それにより広告の内容を変えることができるようになれば
面白いんだろうけど。。
(映画マイノリティ・リポートのように・・・)
そうなるのはまだまだ先の話みたいだ。
そういえば、以前勤めていたテレビ制作の関係者に
久々に会ったのだが、、
なかなか辛い話しもちらほら。。
今某局(もちろん大手)ではコピー機の前に張り紙がしてあり、
「A4のコピーは2枚あわせてA3用紙にして、カットすること
そうすれば**円のコスト削減になります」
と書いてあるとか。
うーんタクシー乗り放題だった以前に比べると
なんとも世知辛い話しだ。。
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